音楽ロボットという新ジャンル [AudioVisual]
miuroってiPodの再生ロボと、単体のSONYのRolly。
発売などは不明。
miuroの説明
http://jp.youtube.com/watch?v=uNrHnSltP6M
こっちはRolly。
http://www.youtube.com/v/P9_zMUe71TE
なぜ同時期に同じコンセプトで出てくるのかわからないけども、
RollyはAIBOやさんがつくった経緯といい、SONYぽい。
SONY musicが、音楽にこの制御メタデータつきで配信して、
その音楽のモーションイメージを子供からお年寄りまでに「売る」
というビジネスモデルは、十分アリだと思う。
教育向けにも大いに使えるだろう。
ただ現時点で適度な大きさと音の良さからは、MIUROが欲しい気が
するが、問題は価格設定次第か。







無事に帰ってきましたか?
最近は、メーカーのコンベンションなど招待客筋として「ブロガー」があります。Rollyネタがけっこう流れるのはそうしたメーカーの戦略です。
誰でもできるようになった動画編集や動画サイトの進化を背景に、ブロガーと呼ばれる分野を取り込んで、マルチに販売戦略が立てられるわけですね。
by hamapro (2007-09-25 10:05)
今はblogerが宣伝チャネルになってるのは、確かにそうでしょうね。逆にそれほど、メディアとしての力が認められてきているという見方もできるでしょうか。
面白いのは、Rollyとmiuroが同時期に出てくる、といった所で、図らずも、なのか、誰かがリークして対抗したのかはともかく、思考パターンというか、家庭のリビングに置く音楽機器という位置づけについて、こういう展開もアリという提示は、十分考えてみる価値があるように思います。
AIBOはリビングにいる番犬のようなものでしたので、必ずしもすべての家庭に番犬がいる訳じゃないことからニッチでしたが、今度はミニコンやウオークマンの成れの果てとしてのiPodやmp3プレーヤーの位置付けなので、かなりの普遍性と将来性を認めています。
by moo (2007-09-26 20:45)
機能的に進化していくことと、遊びココロを満足させていくのは、また別のことかもしれませんね。
高齢社会を迎えて認知症のお年寄りが、Rollyとmiuroに慰められる、あるいは孤独な若者が深夜一人で涙を流す的状況がありそう・・・
その場合は、四畳半的環境だと思われるので、Rollyのほうが一般的でしょうかねえ。
by hamapro (2007-10-01 09:58)